zsupohs

鬱みたいな日記

手詰まり感

最近手詰まり感が半端なく、以前よりも更に、何をしても充足感を得られないという状況に陥っている。

年始から五月中旬くらいまでは、半ば強迫的に書籍を購入したり、知識の摂取に勤しんでいたりしていたものの、今はもう何もしても無駄という気持ちになっている。仕事の状況も芳しくはない。

もはや希望は一切ないが、それでもご飯を食べて、適切な睡眠を確保し、律儀に早起きして出社するというような、身に染みついた奴隷的習慣に心底うんざりさせられる。

もし生きるとして、この先50年以上この奴隷的生活に従事せねばならないことに絶望を感じている。

 

平日もしんどいが、休日は更にしんどい。何もすることがないからである。

本を読んだり、映画を観たり、絵を描いたり、何か勉強したりしても、自分の能力のなさを大いに痛感させられて、心が折れる。もはや努力で覆せない根源的な差というものが見えてきたような気がする。現実逃避してるのに逃げた先から現実がやってくる。

 

つらいつらいつらいつらいこの人生をどうやり過ごしていこうか途方に暮れている。

過去のことばかり考えてしまう。

具体的には2007年、あるいは2009年あたりである。

まだ自分が健常な人間であると思い込んでいた時期である。

 

私の一番の欠陥は他の人間と交流する能力が殆どないということである。

赤の他人と一度、二度会うことはできても、関係がないのである。

人間と接する能力と人間関係の構築技術とは分けられて考えられるべきであり、私は、前者の能力も劣等であるが、後者に至っては、ゼロに等しいのである。

 

能力がないので、後天的な人間関係は諦めて、仕方なく孤立して生きるほかないのであるが、もはや、答えは出ました。それは不可能なようです。死人のように生きるか、死ぬしかない……しかし死ぬのはやはり怖いし、死んだ後の身内の反応を考えると、脳内がワサワサしてしまい、よくわからない感情になる……だが、生きるにもう手詰まり感がある……

こうした無限に続く思考のループを断ち切るには、思考そのものを破壊するしかない。